ホーム> 診療案内>ホモトキシコロジーについて

      <ホモトキシコロジー>

 何やら舌を噛みそうな言葉ですが、  ドイツで生まれた新しい治療法のことです。  ざっくり説明しますと、  「病気とはホモトキシン(体に悪影響を引き起こす毒素)によって引き起こされる防御機構であり、  ホモトキシコロジーはそのホモトキシンを体外に排出させるのを目的とした治療法」  ということです。  昨今流行の「デトックス療法」とでも申しましょうか。  西洋医学は病気の原因を特定して、そこに作用する薬を投与するのですが、  ホモトキシコロジーは体全体のバランスを整えることを重視します。  漢方に似た考えですが、使用する薬(レメディーといいます)は全く違います。  ホモトキシコロジーは、ホメオパシー(同種療法)という治療法から派生しました。  ホメオパシーは、患者さんの生活環境は元より、飼い主さんの性格や生い立ちなども含めた総合的な周辺環境分析をして  それに合わせたオーダーメイドのレメディーを処方します。  ホモトキシコロジーはホメオパシーをもう少し扱い易くアレンジした治療法です。  当院では、ホモトキシコロジー療法を導入しています。  特に、西洋医学ではお手上げの「慢性腎不全」の子には積極的に行っています。  残念ながら慢性腎不全が治るわけではありませんが、  初期では進行が遅くなり、末期では嘔吐や食欲廃絶などの症状を和らげる効果が期待できます。  



ホーム|| 施設紹介スタッフ紹介診療案内アクセス|| お知らせ健康管理|| 問合せ趣味の部屋リンク